甘め物語集 ホワイトチョコレート

どちらかというと、デザイン上の資料として。物語付き。できるだけ甘い物語がいいけれど、どうなるか…。

たこ焼き

本日、身内がたこ焼きを買ってきてくれました。

 

身内は、以前はそんなにたこ焼きは買わなかったのですが、最近はなんだかよく買ってきてくれます。聞けば、前に買った時に私がたいそう喜んで「おいしい、おいしい」と食べたためだそう。「え~、そうなん?そんなこと言ったっけなあ?」と思いつつも、たこ焼きは好物なため、ホクホクしながら食べています。

 

意外と単純シンプルな出来事で、人は行動するんだなあ、と思いました。ので、人を動かしたいときも、気合を入れて「こう行動してもらおう!」と思うよりも、素直に感情を伝えた方が早い時があるのかも。自分の好物が食べたかったら、「なにこれ!めっちゃおいしい~♪」とかオーバーリアクションで相手に伝えるといいかもしれません。

 

関西は粉もの文化なため、(大阪の粉ものとか、明石焼きとか)京都も恩恵にあずかっており、お店のものも、スーパーで売られているものも、そこそこの味が保たれているような気がします。京都のお店のたこ焼きは、大阪のに比べると、少し固めでカリッとしているんだとか。大阪のたこ焼きは、トロットロだったりして、どちらかというと私はトロリとしたたこ焼きの方が好きですが、いずれにせよ、それなりの味がしています。おいしいよ。

 

本場の大阪の粉ものは、ともかく種類が豊富で、学生時代に友人に買ってきてもらった5種類くらいのたこ焼きは、バリエーションに富み、なおかつおいしく、かなり感激した記憶があります。記憶はおぼろだけど、1種類は、チーズが入っていた気がする。味が違うのにおいしい、というのは、やはり隣接する店同士でしのぎを削って、味に磨きをかけているせいでしょうね。今、あそこ(道頓堀)はどうなってるんだろうなあ。

 

身内が好物を買ってきてくれるとたいそう嬉しい、という話でした。