甘め物語集 ホワイトチョコレート

どちらかというと、デザイン上の資料として。物語付き。できるだけ甘い物語がいいけれど、どうなるか…。

京都の桜案内していたよ

友人が来ていたので、京都の案内をしていました。

 

案内って難しいですねえ。こちらが案内したい場所が、相手に響くとは限らず、また時間の配分もいろいろ考えてやって、うまくいくとも限らず…。でも、一応、桜の名所はある程度、回ることができました。それはすごくよかったと思います。

 

京都の桜はだいたい4月の第1週目末くらいが満開になる時が多いのですが、年によってかなりずれこんだりするので、予定は立てづらいですね、ですが、まあ7日、8日くらいが、まあまあ桜が咲いている時が多いです。しだれ桜だと、もう少し遅れて12日、13日くらいかなあ。御室桜という、かなり開花時期が遅い品種だと、もうちょっと遅れます。品種が多いので、時期も長いですね。

 

京都人にとっても、もしかしたら桜はやっぱり特別かもしれません。たぶん桜の品種は、京都が一番多いのではないでしょうか。(違ってたらごめんなさい)普通に小学校とかでも、美しい枝垂桜が咲いていたりして、風情があります。京都の桜は、桜守という、桜を守っている方がいるので、品種が多いということはあります。桜守さんの具体的なお仕事はわかっていないのですが、桜の庭師、植木屋さん、兼、樹木医のような感じなのかなあ?今回、桜守さん(佐野藤右衛門さんとおっしゃいます)のお庭をたずねたのですが、さまざまな品種の桜が、美しく咲き乱れていました。

 

円山公園の一番大きな桜も以前は枯れかけていたのですが、桜守さんなどの尽力によりよみがえったと聞いています。いつまでも京都にきれいな桜が咲いていればいいな、と思ったりする、春の日なのでした。