思い出の品、写真館&雑記「月星楽」

のほほんのんびり。思い出の品。徒然に考えやおもいを綴っています。

京都人の習い事(お茶、お花、お料理…?)

京都人の習い事なんですが、普通に昔の花嫁修業のやつが入ります。お茶にお花にお料理。英会話と同列な感じで、普通の習い事の一種になってるよう。

 

私の同年代の友人は、お茶とお料理を習ってました。お茶の家元、千家(表千家裏千家、武者小路の三家。千利休から、続いてるそうです)があるので、お茶は身近です。シャカシャカやってるだけやんけ、と思うけど、畳の歩き方とかも、作法があるんだって。しかも家によって違うそうな。昔やってた身内が、そう言ってました。ちなみにお茶を開催するのは、お寺だったりします。大徳寺とかで、見たことあります。着物姿で、たくさん女性達が入っていきました。

 

お花は、嵯峨未生流…あと、烏丸通に、池坊があるけど、あれは何流になるんだろうか。とりあえず、いろんな流派があると聞いています。昔、格安でフラワーアレンジメントを習って、「あまり、センスがない…?」みたいな感じになったので、お花とかはやらないですが、たまにお花を見ると面白いなと思います。京都府庁で、無料で展示されているのを見て、現代のお花は、お花というよりも、オブジェ的な感じで、進化しているんだなあと思いました。

 

お料理は、私自身が習いました。ABCクッキングみたいなやつで、1回。母親に習ったら、ただだなと思って、やめちゃったという…。ちなみに下の写真は、着物生地のはぎれ(布のちっちゃな一部)の写真です。ノムラテーラーという布地屋さんで売ってました。普通の布くらいの値段で、はぎれはいろんなところで売っているので、お土産にいいです。

 

 

 

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