思い出の品、写真館&雑記「月星楽」

のほほんのんびり。思い出の品。徒然に考えやおもいを綴っています。

TV番組「京都人の密かな楽しみ」を見て

どこのTVか忘れたけど「京都人の密かな楽しみ」という番組は、わりと好きでした。

 

このまったりとした空気感は、確かにそうだなと。(ちなみに、まったりは、普通は料理とかに使う)もちろん若者は「イエーイ、ディズニーランド!」って感じなんだろうけど、齢とってると、なんかまったりする。とりあえず、「今日もあつおすなあ」「そうですなあ」という会話は、普通にバス停でしたりします。舞妓さんじゃないから「どす」は使わないよ。

 

ご老人は、普通にバス停で話しかけてきたりします。若者も、そういうのに慣れているので「そうですね」と普通の対応。小学生でもそう。地方都市ならではかもしれません。他の都市は、前のとこ以外は、よく知らないけれど…。

 

季節を大事にするのも、そういうグッズがあふれているせいもある。畳生地のランチョンマットとか、季節柄の器とか。桜、梅、紅葉、雪、新緑、もろもろの模様のものが売られているんで、1個あると、季節になったら、出してみよかな、という気分になる。ちなみに私は、ささやかに箸置きとかをちょっと集めてます。今、8個くらいある。普段、めったに使わないけど(ダメじゃん)かわいいんだよねえ…。

 

季節ものは、箸とかもいけます。箸は、うちは普通なやつが主だけど、本当にいろんな柄があるので、集めると楽しいかも。本当は、着物とかがいいのかもだけど、自力で着物をそろえるのは大変だから、普通は花火大会とか五山の送り火とかイベントの時に、浴衣でのんびり歩く感じになります。昔、彼氏のためにがんばって、花火大会じゃないのに、浴衣を着て「今日、なにかありますのん?」「いえ、すみません、なんにもないです…」と回答したのも、いい思い出です。

 

写真は、着物生地のはぎれ、第二弾です。今度はノムラテーラーについて書こうかなああ。

 

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