思い出の品、写真館&雑記「月星楽」

のほほんのんびり。思い出の品。徒然に考えやおもいを綴っています。

小説「ダブルファンタジー」と恋愛の身体

恋愛の身体については、ちょっと用心します。

 

身体について、よく知っているからといって、恋愛のなんたるかを知っているかには、なんだかならないような…。最近「ダブルファンタジー」という、けっこう大胆な本を読んだのですが、ちょっと抵抗感がありました。う、うん…そりゃ、いいにこしたことはないけどさ。

 

恋愛の心についてもそうだけど、知れば知るほど、摩訶不思議、妖怪の世界に迷い込みがちになりそう。もっと自信満々に「男なんてこんなものよ」みたいに言う方がいいのかなあ…?と思うけれども、もし私が男として「女なんてこんなものだ」と言われたら、ちょっといやだなと思うので、あまり言いたくなく。そう言い切れるほど、君は男を知っているのか?って聞かれたら、間違いなく「いえ、知らないです…」と答えるしかない立場なんで、そういうのは知ったふりはできないな、と思っています。

 

経験を積むほどに、逆に「いや、わからんな…?」という感じになる。そこが面白いとも言えますが。本質的には、人間だから、同じところもあると思っています。親切にされたら嬉しいし、無視されたら悲しいし、そういうところは変わらない。けど、大幅に違うので、「君たちのことが、よくわからんよ」と首をかしげることに。男って単純なのよ、という話を、多方面から聞きますが、「いや、たぶん、そこまで馬鹿じゃないよ…?」というのが実感。相手は、人間だから、頭がちゃんとあるし、単純なフリしながら、結構、頭を働かせている気がする。とりあえず、タイツを見るのはやめれ。

 

とりあえず、異性とは、適度に付き合っていますが、「お互い、本当に異星人だよね…」と思いながら、付き合ってます。まあ、全部わかっちゃったら面白くないから、「いつまでたっても、なんか謎だな…?」と思いながら付き合うのが、正しい付き合い方なのかもしれません。

f:id:hottoyuru:20170623173345j:plain